HTMLファイルを作る
メモ帳を起動してコードを書く
HTMLでは必ず書かなければいけないコードがあります。
<!DOCTYPE html>
<html lang="ja">
<head>
<meta charset="UTF-8">
<title></title>
</head>
<body>
</body>
</html>
いきなり難しいコードが出てきましたが、コピペ(コピー and ペースト)で大丈夫。
コピーする
コードの先頭をクリックしたまま、マウスを下へ下げていきます。

青く反転したら右クリック。

「コピー」をクリック。

貼り付ける(ペースト)
メモ帳で右クリックして「貼り付け」

コードが貼り付けられます。

index.htmlで保存する
「ファイル」-「名前を付けて保存」

ファイル名:index.html
ファイルの種類:すべてのファイル
文字コード:UTF-8
にして保存。

index.html ファイルが作成されました。
〇〇.html とすることでhtmlファイルを作ることができます。

ブラウザで確認する
htmlフォルダーに保存した「index.html」を右クリック。
「プログラムから開く」にマウスを持っていくと、普段使っているブラウザが表示されるのでクリックする。
私はGoogle Chrome です。

「index.html」が表示されます。
まだコードを書いていないので、文字などは表示されません。

逆に言うと、先ほど書いたコードは表面には表れないものだとわかります。
ページのタイトルを表示する
続けて <title></title>の間にタイトルを入力して、上書き保存します。
<title>はじめて作るホームページ</title>

「更新ボタン」をクリックすると。

ページのタイトルが表示されます。

本文を表示する
<body></body>に本文を入力して、上書き保存します。
<body>はじめてホームページを作りました。</body>

更新ボタンをクリックすると、文字が表示されます。

このように、<body></body>に書いたものが表示されることになります。
まだ自分のパソコンでしか見ることができませんが、これでも立派なホームページです。
2025/12/10




